2016年01月17日

着物の買取をお願い

これから、着物の買取をお願いしようというときお店に持ち込むのと、出張査定を頼むのとではできるだけ有利に査定を進めたいならお店に行けるなら、ぜひ持って行ってください。思ったよりも安い査定額だった場合、出張よりは断りやすいと考えられます。とはいえ、持ち込みは難しい事情があるなら出張査定の料金がかからず査定後に買取を断ることも可能とはっきり書いている業者を選びましょう。もう着ない着物があって、高値で買い取ってもらえたらすごく得をした気分ですよね。新しくて傷みがなければ、高値買取の条件を満たしています。付加価値として柄、素材、仕立てなど特長があれば思いがけない高値で売れることもあります。さらに、仕立てる前の反物だけでも買取可能なのが普通です。仕立てる予定のない反物もぜひ業者の査定を受けてください。着物の買取の話を聞いて興味を持ち、業者のウェブページで買取のシステムを調べてみました。最近は他の買取サービスと同様、システムが確立されていて自宅で出張査定を行う業者や着物に合った箱を送ってくれ、宅配で送ると無料査定までしてくれる業者も結構あるのですね。自分の場合を考えると持ち込みができないほど大量でもなく近くの専門店への持ち込みができそうなのでその場で査定から換金まで済ませたいと思います。振袖と言えば成人式ですが、それにまつわる思い出や、思い入れも当然あって、売るなんて考えられないという人も案外いるようですが、着る時期を過ぎてしまったら、次に着てくれる人に譲ればこれからの自分のためかもしれません。色柄がきれいで、上質の素材であれば思っていたよりも高値で買い取ってもらえるかもしれません。タンスも片付き、お金も手に入るので一石二鳥です。私の友達が、亡くなったおばあさんから譲り受けた着物があるけど、リサイクルに出したいけど、どこか買い取ってくれるところはないかと周りに聞いて回っています。ものはいいそうですが、すれたりほつれたりもあるようで買い取りできないこともあるのかなという悩みもあるようです。ちょっと考えても、業者は買い取ったものが売れないと困るわけだし、素人が見てもわかるような傷があれば、査定しても値はつかないでしょう。そんな話をすると、友達は業者に見せるのをあっさり断念したようです。着物買取の査定を受けるときに証紙を一緒に提出することをすすめます。ここでいう証紙とは、そもそもの織り元や織物工業組合などから産地の基準に適合していることを証明するために発行している登録商標のしるしです。この証紙を捨てる方や所在不明という方も実際にいますが付加価値と言うより、買取に必要な書類の一つですので、探して査定のときに持って行ってください。かさばる着物を買い取りに出したいと思っていても、量が多かったり、近所に店舗がなかったりすると、持ち込むだけで疲れてしまいますね。そんなことを考えているときは、着物買取の訪問査定(買取)を利用すると便利です。電話かネットで依頼すると自宅に査定士さんが来てくれます。ただ、量がある程度ないと受け付けないこともあるので、事前に電話で相談しましょう。いままで知らなかったのですが、着物の買取は、宅配便を利用するのが最近では増えているみたいですから、形見にもらって着ない(小さい)着物を思い切って処分することにしました。高級品や袖を通していないものもあるので、誠実な業者さんを探したいと思っています。中古品の売買には警察署への届出が必要なので、まずそこを確かめてから電話で問い合わせし、良さそうなところに依頼するつもりです。いろいろあって、売ることになった着物を高く買い取ってもらうために手間を惜しまないなら、一軒の業者だけで済ませず、何軒かで査定してもらい買取価格を比較すると、どこがいいかわかります。それを考えれば、査定後のキャンセルができる業者を探さなければなりません。何軒か調べて査定額を比較し、一番高値の信頼できる業者に買い取ってもらえるように査定時に言われた様々な条件もデータの一つとして確認し、十分比較しましょう。和服は高価だし思い入れもあるもの。処分するときにも、きちんとした専門業者さんに依頼しないと、買い叩かれて損失を被ることがないとは言えません。よくトラブルで耳にするのは、相場を無視した安値とか、宅配便査定のキャンセル時に、返送されない・足りない・物が違うというのも多いです。あらかじめ相手の評価をネットなどで調べ、査定依頼すると良いでしょう。ちょっと手間ですが中身の写真を撮影しておくと双方の思い違いも解消できるので、安心です。
posted by あいなfliy at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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